京都公演に行ってきましたので感想とキャスト名を書きます。
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■情報

こちらの回を観てきました。
2016年8月20日(土)18:00~
京都劇場

私の席は二階席の後ろの方でした。
京都劇場の二階席は、高所恐怖症の方だとちょっと怖いです。
この日は高杉の誕生日だったので、何かお祝いイベントがあるだろうと思っていたのですが
それは無かったですね。

今後は東京公演が
9月3日(土)~9日(日)
にあります。
『超歌劇 幕末Rock 黒船来航』公式サイト
http://bakumatsu.marv.jp/stage/  


■キャスト

坂本龍馬役:良知真次
高杉晋作役:糸川耀士郎
桂小五郎役:三津谷亮
土方歳三役:輝馬
沖田総司役:佐々木善英
誠仮面役:輝馬
お登勢役:山岸拓生
勝海舟役:岩崎大
井伊直弼役:吉岡佑
徳川慶喜役:Kimeru
マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニア役:兼崎健太郎
アンサンブル:
山沖勇輝、山田諒、佐藤優次、仲田祥司、池田謙信
吉田邑樹、新開理雄、狩野新之介、市川耕大、竹井弘樹



■超歌劇基本情報

幕末Rockの舞台のおもしろさは「観客参加型」であることです。
観客が、キャラクターたちの演奏するロックを聞いている観客として舞台の世界に参加することができます。
ペンライト必須です。
無くてもいいけど楽しさ半減ですし、周りの観客もみんな持っているので疎外感を感じると思います。
持ってないからといって冷たい目で見られたりはしませんのでご安心を。

私は超歌劇に行くのは二度目です。
前回は超超歌劇の大阪公演に一度行ったきりです。
その時はペンライトは友人に借りていました。
今回のためにハンズで買いました。
ちなみにアイマスライブでも使えるものを選んで買いました。


さぁ京都駅でピッツァマルゲリータを食して烈!!Rock!!!
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以下ネタバレですので、初めて見る楽しさを大事にしたいタイプの方は回れ右。
ストーリーバレあります。





■開演前諸注意

まず開演前に、恒例のお登勢やんからの注意事項と説明がありました。
前の席を蹴るなだの携帯の電源は切れだのをおもしろおかしく注意してもらった後、今回の公演についての説明。
「パトランプが点いたらペンライトを使って良い合図です」
「今回は青です」
「黄色っていうのもあります」
ここで観客がざわつく。二色……!?
「黄色のパトランプがついたら歌っていいです」
ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
幕末Rockあったけぇ……ほぼほぼリピーターかよ……
遠慮の無い喜びの叫びが会場に満ちる!!
歌えるってすごい嬉しい!
ここでなんと黄色ランプが点いた時の振り付けレクチャーが!
その振り付けがなんとペンライト二本持ち前提でしたwww
私は一本しか持ってなかったので一本で乗り切りましたが
次の機会までに二本目を買おうと決意しました。

「あとパトランプは赤ってのもあります」
ここでふただびざわつく会場
「赤の時は立っていいです」
ギャアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッッッっ!!!!!!!
「あっでも二階席は危ないので座ってね」
エエエエエエエエエエエエエエエエエエ
阿鼻叫喚でした。
なんだこれ……開演前からめっちゃ楽しい……
一階席うらやましい……



■本編

ずっと笑ってた。
冒頭でざっくり前回のおさらいがありましたが、ざっくりすぎてだいぶ意味不明でしたw
前回を観てないもしくはゲームをやってない人はいないと思うのでそれでもいいんでしょうが。

私は沖田が好きで佐々木善英さんが好きなので、沖田の完成度に感動しっぱなしでした。
佐々木さん化け物だなぁ……。
ジュニアとの絡みが最初結構過激でした。
妖艶な雰囲気の絡みもあって素晴らしかったです。

誠仮面を一番楽しみにしてました。
誠仮面の完成度250%ってかんじでした……!!!
登場した時からもう拍手喝采、みんな楽しみに待ってた誠仮面!
誠仮面の決めポーズもありまして、輝馬さんがまた手足細長いものだからそのポーズが
とってもかっこよくビシっと決まっていて!
ポーズが無駄にかっこいいからこそ面白くて!
『暁のFreebard』に合わせての特訓シーンも面白かったです。
このfreebardパートがすごくて、沖田が船室に潜入して見つかる場面と同時進行だったんですね。
沖田が敵と戦っていて殺陣をくりひろげる一方、誠仮面の特訓で自転車を漕ぐというのがありましてね……
弱虫ペダルネタを全面に押し出してきましてね……
高杉が「あの自転車ってのはなんなんだ!」と言っていたので幕末Rockの世界に自転車は無いというのにねじ込んで来てました。
その自転車を漕ぐテンポが曲と合っていて無駄にかっこいいのなんのって。
坂本がやたら「ペダルでも、弱虫でも……」って言ってました。
言い過ぎて高杉に「ペダルに頼るな!」って言われてました。
私弱虫ペダルほとんど知らないんですけどね!でも舞台が大人気だったことは知ってるので楽しめました!すごい!

暁のFreebardパート、最高でした。

しかも誠仮面は最後にエンディングがありまして……
舞台上にセットされた幕に映像が映し出されて
スタッフほぼほぼ土方で「土○歳三」「○方歳三」「ヒジヒジ・トシトシ」とかいろんな土方が流れてきて
途中「藤堂○助」「原田○之助」も出てきました。
○の位置は忘れたので適当ですすみません。
誠仮面ありがと~~!!で拍手が沸き起こりました。

ジュニア周りの補足もたくさんありました!
ジュニアの母親からの手紙が出てきたりとか。
井伊との関連にも言及されていました。
ジュニアが複数の超魂を所持できるのは、井伊が使った呪いと関係があるとされていて
井伊・ジュニアの曲にも意味を持たせて歌われていました。

慶喜周りも結構違っていて、慶喜はまだ井伊のことを吹っ切れていなかったんですね。
ジュニアから感じる井伊の気配を追って富士までやってきて
その怨霊にすがろうとしてしまいました。
勝に気合いを入れられてようやく目が覚めて、坂本と『絶頂SPIRAL』を歌って復活。
その絶頂SPIRALが歌える曲だったんですね~~~
会場みんなで『Jump!』『Hey!』のかけ声をかけて大盛り上がりでした!



■こんなフィギュア作ってた

役者さんモデルのリアルフィギュアです!!
何やってんだマーベラス?!すごい!似てるし普通にかっこよくてびびる
撮影OKだったのでパシャパシャ。
龍馬の写真なんかカメラバグってます……

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■総評

楽しかった!
声が枯れました!声帯が衰えているせいもありますが!

声を出せるのが最高に楽しかったです!
2.5次元ミュージカルはいろいろな要素を吸収してどんどん進化していますね!

2.5次元って特にそうだな~と思うのですが、アンサンブルのみなさんがキャラ立ちしてますよねぇ。
アンサンブルのファンになる気持ちよくわかります。


『超歌劇 幕末Rock 黒船来航』公式サイト
http://bakumatsu.marv.jp/stage/  

2.5次元最高~~~!


前回舞台BD↓
原作ゲーム↓
ミニアルバム↓