江戸時代はミニ氷河期だったそうで、現代よりかなり気温が低かったようです。
冬の江戸を描いた浮世絵でも、積雪量がかなりあるのが見て取れます。


■3月末に大雪だったりした

『桜田門外の変』という幕末の主要な事件がありまして。
雪の中での殺人事件、ということで絵になるので、ちょっとロマンチックに描かれたりするんですが
3月24日(新暦)にめっちゃ雪積もってますからね。
桜田門外の変 - Wikipedia
現代とは気候が違っていたことがわかります。

そんな時代の人が現代にタイムスリップしてきたら暑さにドン引きするだろうな~と思いました。
外に鉄板を置いておいたら料理が出来そうとか、昔の人は思ったんでしょうか。

写真資料とか持ってれば当時の暖房事情とか紹介できるんですけど。
こちらのサイトが詳しいです↓
江戸時代はミニ氷河期で極寒だった! 暖房家電もなく庶民はどうやって寒さをしのいだ? | 江戸ガイド



■現代人とは体質も違うんじゃない!?

このサイトの中で、真冬に家中のふすまを開け放って雪見をする絵があります。
今の感覚だと狂ってやがる!!!ってかんじですね。
冬に窓を開け放つって。凍えて雪見どころじゃない……。

そう思うと江戸時代の人は現代人より暑がりだったんじゃないかと思います。 

7月ともなれば素っ裸になっていたそうです。
それを記述した資料がどこかに載ってたと思ってんですがすみません、見つからないです。
新選組の健康診断のために西本願寺に松本良順が訪ねた際の話だったかと思うのですが。
寺とかって涼しいのになぁ。
裸になるほど暑いかなぁと思うんですが、どうでしょうか。