私は自分が「社会不適合者」だと思ってます。
現在まぁまぁ都市部に住んでますが、
ほんとに毎朝の通勤時間が気持ち悪い。

毎日何万人もの人が電車にすしずめになって、
仕事嫌だな~くらいは思っててもそのほとんどの人が
満員電車そのものがおかしいとは思ってない…。

このあたりについて思うことは
また別の機会に書きたいと思いますが、
とにかく「当たり前」が受け入れられない
社会不適合者としか言いようがない存在です。


で、適合できない自分がつらくて
「社会不適合者」とか
「マイノリティ」とかで検索をかけたんですね。

するとどうでしょう。
自分は社会に適合できなかったけどそれがどうした?という人々の記事がヒットする訳です。

そういう人は大抵
「都会が嫌」とか「自給自足したい」とか言って田舎に移住してました。

「わかる~~~~~~~~!!!」

自分が社会不適合だと認識していて、かつ具体的な行動を起こすタイプの人は都会に囚われないのだなぁと思いました。

田舎が天国だとも思ってませんが、
非人間的な都会は私にとって地獄なので、
都会から田舎に移住して豊かな心を得た人たちの話は勇気をもらいますね。

上場企業で安定した生活を捨てるのは非常に勇気がいりますから……。

いずれ独立して田舎に移住したいものです。
言ってただけの青二才にならないように、とりあえず今目の前にある計画を実現してみせます。
まずは電車に乗らなくて住むように引っ越さなきゃ