光田康典さんの講演

さて今日は梅田のNHK文化センターで光田康典さんの講演がありました。
『光田康典さんが語る 音楽への思いと光田流作曲方法』というタイトルでした。 

つい3日ほど前にTwitterで見かけて即申し込み。
光田さんといえばゲーム音楽界では超有名人でファンも大変多い方です。
私も光田さんの音楽は大好きで、その制作法について伺えるというのですからこの機会を逃すわけにいきません!
結論としては大変良い講演でした!
具体的に曲や映像を流しながら聴き比べさせていただけて、
音楽の詳しいことは知らなくても楽しく、ためになるお話でした。
私はイラストレーターですので、同じクリエイター業として通じる部分もたくさん、というか大部分ありました。

私はイナズマイレブンが好きですので、
『アレスの天秤』PV第二弾の制作過程を拝見できたのに感激しました。
なんとなく聴いていても、過去作に通じる音がここで入ってるなぁとかそういうのはわかりますが、
全体の構成をどう考えているのかとか、こういうシーンではこうしようとか、
どういう意図でどんな音が鳴っているのかがわかるとなお一層見応えがありますね。

光田さんはとても穏やかな話し口の方で、ずっとにこやかにしてらして、
受講者ほぼ全員のサインの要望にも快く応えてくださっていました。
光田さん御本人のことも大好きになりました。
トップクリエイターの方ってみなさんほんとにお優しい方ばかりですよね…。
サイン、長蛇の列だったのでやめようかなとも思ったのですが、結局並びました。
好きな人のサインって、なんで欲しくなるんでしょうね…。
商品が売り切れてしまったので普段使いのノートにサインをいただきました……これ、どうしよう!どうやって保護しよう!?
光田さん、本当に素敵な講演と時間をありがとうございました。


ゲーミングチェア

ところで私は昨日も梅田に出向いていまして。
その時はPCゲーマーの友人と一緒にヨドバシカメラでゲームPCを見まして。
そこでゲーミングチェアに座ってみたらすごく良くて。

あ、私、今20年以上前の学習机についていた木の椅子で仕事してるんですが…。
当然尻も背中も首も肘もめっちゃ痛くて…。
なので切実に椅子が必要で調べてるんです。
でもゲーミングチェアってジャンルを知りませんでした。盲点。灯台下暗し。

で、座ってみたらかなり良い。
当然ゲーマー向けなので一日中の使用を想定されているし、
デスクワーカーにとってもよい椅子なわけです。

しかもヨドバシカメラ、「寝ながらゲーム」という夢の作業環境を再現したコーナーを設けていました。
こーーーれが座ってみたらかなり良い。
腹筋背筋をほぼ使わないので疲れなさそうです。
(ただし筋力は確実に落ちるのでジム通い必須です)
これを見て、自分が構築していくべき作業環境のイメージが一気について。
モニターアームでモニターを固定するとか、机の広さとか、アームレスト・ヘッドレストはあったほうがいいなとか。
「寝ながら」はちょっと液タブ絵描きには向いてないですが。
なので今日も試座しに行っていたのでした。


エルゴヒューマン

ゲーミングチェアでテンションが上がったので、一般的な高級オフィスチェアも元気に見に行ける気分でした。

ヨドバシにも置いてあるだろうと思って行ったんですが、置いてはいたけれどハーマンミラー社という椅子界のレジェンドの製品は置いてませんでした。

絵描きはアーロンチェア率高いし、独立について相談に乗ってもらっている師匠はエンボディチェア推しなので、それらを比べたかったんですけど残念です。

でもハーマンミラーと同じくらい人気のあるエルゴヒューマンというものは置いてありました。
これがまた、良い…。
さすが椅子について調べてると必ずヒットするメーカーです。

 
これに座ったあとにゲーミングチェアに戻ると、腰部分の心地よさは全然比べ物にならなかったです。
それで初めてわかったのですが、私は結構腰をしっかり支えてほしいみたいです。

また元気な時に椅子探しの旅に出なければなりませんねぇ。
大塚家具って店員さんがついてくると聞くのでびびって行けてないんですけど、行くしか、ない…。



今日は派手なできごとが多かったのでたくさん書きましたが
次はすごく短くて文体もくだけたものを書くかもしれません。
気分次第で文体変わります。

 

では、また。