20171024_0

「この商品を受け取った人が何を感じるか想像してください」私「いつも想像してるけど…?」


社会不安障害経験者って公言するくらいなので、他人の目線がものすごく気になる。
常に他人の言葉が脳内で再生されてますし、
今でも環境が変われば簡単に再発するでしょう。


他人の目線を気にしすぎてしまうのは自分の欠点で治すべきで、
目線なんて気にする必要はない・・・といつも思ってるんですが。


「これを受け取った人が何を感じるのか、
何を感じてほしいのかを考えながらゲームを作ってほしい」
先日、職場の朝礼でこのようなことを言われたんですね。


え、みんないつも考えてないの?と思ったわけです。

私なんかいっつも気にして、ユーザーがどんな反応を返すか想像して、
それを参考にするか無視するか、できるかできないかを選別して仕事に取り組んでるけど…。

私がお客さんだった場合と、
ごく一般的な人物(オタクではない人とTwitterでよく見るオタク)、
仮想敵(いつもひねくれていて文句つけたがるけど筋が通ってる気がして腹立つ人)、
の三種類の目線はいつも意識してるけど…。

そんなの誰でもやってるのでは…?
でも朝礼で言うってことはやってない人も多い…?

だとしたらこの「人も目線を常に気にする」性格は「特技」になりうるのか!

とちょっといい気分になりました。


他人は思ってるよりもずっと違う思考を持っているんだなぁ。
自己認識なんてあいまいなもので
他人の視点はときに思いもよらないひらめきを与えてくれるのだなぁ。

と改めて思ったできごとでした。

思考がループしてる時は、誰かの意見を聞くといいんでしょうね。