タイトルのような言葉があるらしい。
これを見ていいな、と思ったので紹介します。

効率重視社会もいいんだけど

ちょっと不安ですよね。
のんびりやの気質の人はついていけない感覚がしたり。
効率的な行動をできなければ罵られることすらある。

効率を求めることも、それで成果を上げることも全く間違いではないし、それができることはすばらしいと思うけど
それだけが全てじゃないよね。

じっくり製品に向き合って、手の行き届いたこだわりの一品を作る。
そういう職人技は存在してるわけで。

多少荒削りでもどんどんモノを世に出していって、
どんどん改善していって、、、というスタイルもすばらしい。
でも、ひとつひとつ時間をかけて丁寧に作られたものは
やっぱりしっかりとした存在感がある。素敵だなと思う。

この言葉を見かけたのは、日本製ゲームに対する評価の中でだったんですけどね。
効率重視のことをしようとすると不慣れでうまくいかない印象は確かに日本には存在してるけど
裏をかえせばこんな素敵な面もあるんだよなぁと。


なぜ日本はいつまでも効率悪いことをやっていてダメなんて言われるのか

・受け入れるべきところで最新技術を受け入れてないから
・品質なんかどうでもいいところで効率よくできないから

今の社会では職人技は古臭いといわれる傾向があるのは、
現代技術にうまく適応してないから。
新しい技術を頑固に否定したりするからだよね。
新しい技術もうまく受け入れ取り入れつつ、手作業にこだわるところは地道に取り組むってのをうまくやれれば、、、ハイブリッド型のスーパーなものが生まれそうですね!

昔から日本は海外で生まれた最新技術を自分のものにするのがうまいから、
新しいものを否定するんじゃなくて
うひょーさすが欧米は新しいものどんどん生み出すなすげぇ!なんて田舎モノ丸出しでいいから(笑)、興味を持って受け入れて自分たちのものにしてしまえば右に出るものはいない。

そういうことを言える民族だと思うんだよなぁ。

荒削りでもガンガン新しいものを出すってスタイルが苦手だから、誰よりも先を走るのは苦手だけど。
生み出された原石を地道に磨いて輝かせることが得意なんじゃない?

「日本人は効率重視の欧米的なスタイルは苦手だが、時間さえかければ間違いなく世界一のモノを作れる」
みなさんはどう思いますか?