20171014_0_ill

よく見る夢の話です。


翼を持った人たちがたくさんいて、
次々に空へ飛んでいく。

そこはおそらく高原で、空と草原しか見えなくて、
適度な風がふいていて
飛び立つには絶好の場所。
とてもきれいな場所。
王道RPGのオープニングに出てきそうな。

私も周りの人と同じように翼を持っていて
飛ぶための知識ももっている。
あとは飛び立つばかりなんだけど、
どうしても飛べない。

飛ぶイメージはできているのに、
どれだけ挑戦しても体は地面から離れない。
困惑しているうちにみんな飛んでいく。
取り残される!
私は焦る。
飛べるはずなのにどうして飛べないんだ。
っていうかこれって夢でしょ、
思い通りにならないわけないじゃん!
とこのあたりで夢をコントロールしようとし始める笑

すぐそばに崖がある。
飛ぶための知識も能力もある。
崖から飛び降りれば絶対に飛べるという確信がある。
そもそもこれ夢だし。

私は崖から飛び降りるけど
どんなに翼を広げても、風に乗ろうとしても
少しも空は飛べなくて
まっさかさまに暗い谷底へ落ちてしまって

そこで目が覚める。



夢っておもしろい

高地なのに崖の下が暗い・・・。

いや~、現実を反映してるわ~!
夢の中の自分はまぁまぁ成績良いほうでで、
飛ぶためのお勉強は順調にこなしてる(という設定)んですよ。
要領良くてね。
先生の言うことはすぐ理解できて。
なのに最後の最後で実践できない。
実践できる能力があると自他ともに認めているから、
えいやっと「やらなければならない状況」に追い込んでみたら
そのまま落ちていくっていう・・・。

夢で空飛んだ記憶が無いですね~。
パラグライダーとかあんな感覚で飛べるはずなんですけど(夢だし…)