私の推し、大和守安定が修行から帰ってきました!
Twitterで長々と感想を語ったのでそれをまとめつつ、
実装された10月14日って日付がヤバすぎるという話をします。


修行帰還の日が10月14日くぁwせdrftgyふじこlp

今回極が実装されたは新選組の三振りでした。
それも三振りとも新選組の羽織を着ていますね。

三振りのいずれかを実装当日に修行に出して、強制帰還をせずに3日待つと、
帰ってくるのは10月14日。
ご存知ですね、
旧暦で大政奉還の日です。

江戸時代末期、新選組が守り続けた幕府が政権を朝廷に返上したできごとですね・・・。
この後、幕府の瓦解は一気に進みます。
(幕府が廃止されるのは二ヶ月後なんですが、そちらに合わせなかったのは他の計画があるからなんでしょう。)
そんな日に向かって、彼らは、元の主(新選組幹部)のことを忘れて審神者に仕えるとかいう手紙を毎日送ってくる・・・。

恐ろしい・・・。
刀剣乱舞、しょっちゅうそういうことしてくるから本当にお見事としか言いようがない。
過去にも元主に関係する日に返ってくる日付設定だったことがありますよね。

新選組刀で唯一、修行が実装されていない加州清光は
・羽織を着ていない
・会話シーン以外ではあまり新選組の話をしない
という点で、今回の大政奉還の日付との関わりが比較的薄い。
これもわざとなんですよね間違いなく・・・。

とうらぶの設定を作ってる人はまじで天才だと思います。


Twitterまとめ

では昨日、安定が帰還してから書き連ねていた感想をまとめます。
見やすいようにちょっとだけ手を加えていますが文章はほとんど変えてないので支離滅裂です。



やすさだの極ビジュアル、表情も帰還セリフも俺大勝利ってかんじだけど
声やらなんやら今から確認します



やすの真剣必殺絵最高だったし、いろいろ、良かった。
あと近侍曲持ってるのであの曲で手入れ入れるとすごくドラマチックで死んだ。
沖田くんに対する執念が無くなって寂しいなぁとも思ったけど、旅を通して正当な成長をしたかんじがする・・・。
キャラデザ(絵ではなく)した人ほんとすげぇと思いました。
良かった・・・。



手紙がちょっとショックだったのは、心境の変化に至るまでがあっさりすぎるからなんだよね。
3通しかないから仕様上仕方ないことだけど。
あれがもし、あの出来事を経た上で長い時間をかけて考えを改めたという表現なら感激してたと思う。
でもあの内容量ではどうしようもないから脳内補完が捗る。



あと極立ち絵、表情は大感謝だったけど絵があんまり好きじゃなくて大丈夫・・・?
と疑ってしまって本当に申し訳ございませんでした。 
本丸ボイスが泣ける。



いやビジュアルのデザインもめっちゃいいんですけどね・・・。
本丸ボイス聞かずに出陣させてやす…おまえ…死んだのか…?
と思いながら本丸ボイス聞いてああ〜りがとうございました



新規絵の量の差はなんなんだろう。貞ちゃんとか差分ばっかりだぞ
イラストレーターさんとの兼ね合いなのかなぁ



やす極って死装束なんだよねやっぱり。
精神面が不安定つらいってツイ見てそうかぁと思って見て改めて拍手した。
笑顔でボロボロ泣きそうなというか心に空白があるかんじはするけど
それに溺れてしまっていないところが最高に好き



審神者が死んだら(他の刀と違って)自殺するんだろうなという不安定さはある。
あと「沖田君より先に折れてしまいたかったのかも」でこいつ史実で折れてんな?
と思わされて沖田組の尊さが増した。
安定は情緒不安定だけど審神者と信頼関係がある限り大丈夫



そう安定極は情緒不安定さはあるけど決してそれに屈しておらず、穏やかな口調で話すところが素晴らしい・・・。



戦闘時死ね死ね言ってるとは思えないような穏やかさが好き。
たぶんその穏やかさを出してないと味方も自分も死ねーって言い出すんじゃないかな・・・。
そういう、不安定さを全面に押し出してこないところが何度も言うけど好き。

戦闘時の激しさは増したし選ぶ言葉が死ねばっかで闇増してるけど、
「気持ち切り替えないとな」というセリフが無くなったことで素直になったように思う。
自己嫌悪中…と自ら言うようになってるところも、
自分のことを抑え込まないで表に出すようになったなぁと思うのね。

なんというか・・・審神者のことを主と認めたことで犬っぽさが増したと思う。

だって主と安定との信頼関係が無いとこうはならない。。
審神者との信頼関係がある限り大丈夫だけど、審神者に対して疑心を抱いたら
この刀の精神的脆さが一気に露呈&瓦解する気がする。
疑心というのは審神者が「自分を愛してくれている」という確信。
受け入れてくれてるとか信頼してくれてるとか言い換えることもできる。



私は安定をとてもまじめな刀だと思ってるんだけど、
まぁだいたいどの刀に対してもその印象持ってるなって気がついて座り直した。
たぶん設定作った人がまずまじめって周りに言われる性格でしょこれ



極修行というのは、人の姿を得て過去に向き合いに行くものなのだなぁ……
ただの刀であった頃は黙って受け入れることしかできなかった人の世に関わることができるようになって、
彼らにとって重要な出来事(自覚あるなしに関わらない)を体験しに行くことで
自分自身の存在を受け入れるためのものなのだなぁ・・・

と何100000000回言われてるかわからんことをしみじみと思った 。



やすの手紙はショッキングだったけどそうするしかなくない?って気もするし・・・
(補足:タイムラインで、手紙の内容がショックなため修行に出したくないと言い出すファンがいるのではという話があったため)
沖田君を忘れるって言ってるけど実際羽織を持ってることといい忘れてないのは、
審神者そっちのけの羨望や未練を消化したということではないのかなぁ。



沖田君は死んだんだということを、会話と叱責を通してやっと受け入れられたかんじがする。
〜だがそれまでに培った不安定さと元々の性質によって情緒不安定なのであった〜

今までは「沖田君のようになりたい」、自分や審神者のことを見れていないような雰囲気だった。
でもこれからは自分が沖田君になる必要は無くなって、
沖田君と自分を別物として見れるようになって、審神者に仕える決心がついた、
ということではないかなぁ。
沖田君のこと忘れるって手紙来たときは動揺したけど、
ちゃんと筋の通った成長をして帰ってきて私は嬉しい。



沖田君に叱責されたことで初めて、自分と沖田君が全く別の意識を持っていることに気づいたんじゃないかなぁ・・・。
今までは安定本人というものが若干どこかに行っていたような。

ずっと同じこと繰り返し言ってる気がする私




以上。
次は兼さんを修行に出しましたよ。
手紙の内容がヤバイと聞いているので楽しみです。