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自分で繊細とか言うのもどうなのってかんじですが
繊細だからこそ、人間にとって不自然な環境をいち早く感じ取っているのです。
社員の健康を考える管理職・経営者の方へ訴えたい。


その1.窓を開けてほしい



窓が常に閉まってるんですよ、うちの会社。
空気が悪くて気持ち悪いったらありゃしません。
計測によると換気はちゃんとできてるとか言ってますがどうだか・・・。
お昼時なんて食べ物のにおいが充満して
居られたもんじゃありません。

空気は綺麗に!
外気を取り入れよう!
小学校で学びましたね!


その2.ブラインドを上げられるスペースを作ってほしい



ブラインドも常に下がってます。
太陽光を浴びない不自然な毎日が繰り返されています。
外の天気もわからない。
外が暗いのか明るいのかもわからない。
なぜそんな監獄みたいなことをやってるかというと、
セキュリティがめちゃ厳しくて、
外から見えないようにしないといけないんですよね・・・。
でも太陽光浴びない生活って不自然じゃないですか。
だからお昼を外で食べるんですが。

社員の健康を望むなら、なるべく太陽光を入れてください。
 

その3. 蛍光灯を今すぐリビング向けのLEDに取り替えてほしい



自然光が入らない暗い部屋が、
真っ白な蛍光灯で照らされています。

超眩しい。
すっごく眩しい。

目に悪いし、 よけいに疲れます。
蛍光灯って点滅してるから、
それが見えなくても疲れるんですよね無意識下で・・・

こんな記事をみつけました。

オフィスの照明が眩しすぎて苦手な人へ。明るさの本当のお話。


部屋の隅から隅まで真っ白に照らす蛍光灯の下で朝から晩までコンピュータに照らされ続け。

だんだんなんだか目が痛くなってきたしついには頭痛まで。

疲弊しながらなんとか耐え切り、おつかれさまでしたさようならそしてまた明日。

そんな毎日。


正直つらい。


「オフィスは隅々まで蛍光灯で白く明るく照らすのが当たり前」

なんで常識がオフィスビル界隈ではまかり通っています。

本当になんなんでしょうこれ。

あまりにもわかる・・・
どうしてオフィスが明るくてつらいという話が話題にならないんでしょう?
オフィスが明るくてつらいです!

そしてこの記事で紹介されていた

『照明計画と知的生産性に関する研究』

も読んだのですが、一番気になった点がこちら
また、均一な照明環境に長く滞在することによる弊害も指摘されている。その一つは、日中と夜間での光環境に対するメリハリがなくなり、生活リズムの乱れや体調の悪化が生じることである。そしてそれに伴い、日中の作業効率の低下等が懸念される。
「均一な照明環境に長く滞在することによる弊害 」って絶対ありますよね。
夜に電車乗ってたらしんどくないですか?
暗いはずの時間に明るい場所にいるのだから、
体が混乱してしまいますよね。 

体が不調になったら、作業効率は下がるに決まってるんです。

健康第一、頼むから1日の活動時かんほとんど滞在するオフィスを
なるべく体に負担をかけない環境にしてください。



書いてみてわかったんですが、
私はただ「自然な生活をしたい」
としか言ってないですね・・・。

まぁ日本の、それも地方の会社が変わるのには
まだまだまだまだ時間がかかるでしょうから、
私は脱出計画を進めますよ。